取付け張力変化データ
タイミングベルトの取付け張力変化データをご紹介します


線膨張関係表
タイミングベルトは、温度や湿度によって、ベルト自体に伸縮が発生し張力が変化します。
線膨張係数とは、一般に温度の関数であり、温度変化による物体の長さ変化量を計算する際に用います。
長さ変化量 ⊿L = Lo × α × ( T1 – To )
α : 線膨張係数
Lo : 元の長さ
T1 : 変化後の温度
To : 元の温度
線膨張係数表
| 材質 | 線膨張係数 |
|---|---|
| ガラスコード | 5.04 × 10-6 |
| ケブラーコード | -2.0 × 10-6 |
| ステンレス鋼 | 17~18 × 10-6 |
| 鋼 | 10~11× 10-6 |
| 材質 | 線膨張係数 |
|---|---|
| 鋳鉄 | 10~12× 10-6 |
| アルミ | 23.03 × 10-6 |
| ポリアセタール | 10~12× 10-5 |
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