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OA機器・画像形成装置の高精度(高密度)化にともない、駆動系に対するジッターの低減が求められています。
ジッターの大きな要因として取り上げられているもののひとつに、タイミングベルトのかみ合い振動がありますが、タイミングベルトはその伝動性質上、振動をゼロにすることは不可能です。
そこで、弊社ではベルトピッチを1mmにすることで多角形挙動を小さくし、角速度変動の発生を抑制しました。また、歯形にも(かみ合い)干渉の少ないGT歯形を採用し、かみ合い振動の大幅な低減を実現。さらに、心線に伸びの少ないアラミドコードを使用し、ジャンピング特性の向上を図りました。 |
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| ◆角速度変動 |
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P48-1GT(PD15・28mm)
角速度変動 小
P24 MXL(PD15・53mm)
角速度変動 大 |
| ◆低振動 |
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1GTの1mmピッチは多角形挙動をより円弧挙動に近づけ、また1mmピッチに適した新しい歯形の開発が、ベルト・プーリのかみ合い振動を一層低減しました。 |
| ◆ジャンピングトルク |
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心線に伸びの少ないアラミドコードを使用することによってジャンピングトルクが高くなっています。
新開発の歯形はジャンピング特性に優れスムーズなかみ合いを実現しました。 |
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1mmピッチ
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◆本体(ウレタン)
◆心線(アラミドコード) |
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