トップページ > 製品情報 > HTDベルト
HTDベルト

HTDベルト 関連プーリ

HTDベルトは、ベルト歯に伝わる力の解析を進めることにより、力の伝達に優れた円弧歯形を開発。大きなトルク、高い歯飛びトルクを達成しました。

特徴/歯形
歯付ベルト業界で初めて円弧歯形を採用。伝動容量の大幅アップにともない、コンパクト設計を可能にしました。また、円弧歯形のスムーズなかみ合いが静粛性を実現しました。
(台形歯と円弧歯形での応力分布比較)

◆高い伝動容量 ベルト歯を高く大きくすることで1歯あたりの伝動容量を大幅にアップすること可能にしました。
◆コンパクト設計 伝動容量を大幅にアップにともないコンパクト設計を可能にしました。
◆高い歯飛びトルク    円弧歯形とベルト歯を高く大きくすることで高い歯飛びトルクを達成しました。
◆低い張力 軸負担を軽減し、ベルトに負担をかけない伝動を可能にしました。

呼称

歯形状

ベルト構成
ベルト構成 ◆背ゴム(クロロプレンゴム)
◆歯ゴム(クロロプレンゴム)
◆心線(グラスファイバーコード、アラミドコード)
◆歯布(ナイロン帆布)

主な用途
OA機器、繊維機器、金融機器、印刷機器など、大きな伝動容量と耐久性、静粛性を求められる環境に広範囲に使用されています。

メリット
設計のコンパクト化、および静粛性、また円弧歯形と低張力がベルトの長寿命化を図り、コストダウンに貢献します。

特殊ベルト
ツインパワーベルト D3M D5M D8M D14M
ロングレングスベルト LL8M LL14M

オープンエンドベルト 3M 5M (8M)

※ 8M、14Mタイプの2400mm以上につきましては「ロングレングスベルト」の適用となります。
※ 14Mシリーズの標準ベルトは、「EVシリーズ」になります。
※ ロングレングスベルトの8Mタイプとオープンエンドベルトの8Mタイプはベルト厚みが異なります。


前のページへ ページトップ